ウッドパネル
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W124には面積の大小や、木目の違いは多少ありますが、どのモデルにもウッドパネルが装着されています。
これも有名な話ですが、最近よくありがちな「木目プリント」ではなく「本木目」のパネルです。
実際にバラしたわけではないので、あくまで知識としてしか知らないのですが、
ウッドを何層かに重ね、真中には金属のシートが挟んであり、
事故などでの割れ・飛散から乗員を守るのが目的なんだそうです。
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裏側から見ると、確かに本物の木ですね。
派手にバリバリに割れないのは大いに結構なんですが、クリア層にヒビが入る事が多いらしく、
そっちのほうを先に何とかしてくれョ、と思うのは私だけではないはずです(笑)。
と、裏を見ていて目に付いたんですが、値札貼ってありますね。
3683DM。当たり前ですが、ユーロになる前のドイツマルクですね。
新車装着するのに、その辺のお店で買ってきたんでしょうか(笑)。
それとも、日本に来てから交換されたのか。
はたまた、こんなことはW124では普通なのか。謎です。